東京23区内には現在9ヶ所の火葬場があります。

東京火葬場地図

東京23区内には、9ヶ所の火葬場があり火葬と同時に葬儀を行う為のスペースがあり葬儀一式をする事が可能です。

左図の様に堀ノ内・代々幡・落合・桐ヶ谷・町屋・四ツ木・臨海・戸田・瑞江の9ヶ所があります。(瑞江葬儀所だけは火葬施設のみ)

葬儀を行う場合には参加される人数と場所によって大きく負担される費用が変化します。

例えば葬儀に参加される人数が増えれば料理や返礼品が増えますし人数が増えると大きな式場が必要になり費用が増えます。

しかし、私共の経験では最近の葬儀では多くの葬儀で参加人数が100人以下であると思われます。

100人前後の規模(又はそれ以下)の葬儀ならば火葬場併設の式場にて葬儀を行う事が出来き他の式場で行うよりもメリットがあります。

*お問い合わせは「ひまわり03-3324-6774まで」


火葬場併設式場で葬儀を行うメリット

1、移動の車両がいらない。どこで葬儀を行っても最後には火葬の為に火葬場へ行きますが火葬場で葬儀を行えば移動の車両が不要となります。

2,火葬場に霊安室があり故人様を預かってもらえる。ご自宅へ戻る事が困難な場合があると思いますが火葬場には故人様を預かってくれる霊安室(冷蔵施設)があります。

3、宿泊が可能。最近では宿泊が不可能な式場が増えていますが火葬場は少人数ですが宿泊が可能です。

4,多くの方が場所を知っている。最寄りの交通機関などでは火葬場なので聞けば知らない事は少なく迷う事が少ない

火葬場併設式場で葬儀を行うデメリット

1、一度に複数の葬儀を行うので雑然としている。右を見ても左を見ても葬儀を行っているので間違えてしまう場合がある。

2,混んでいるので予約が取りにくい。ある意味人気がある葬儀式場なので一般的な葬儀式場よも予約が取りにくい、希に1週間ほども先でないと予約出来ない場合がある 。

3、出棺の時間が決められている。出棺の時間が(火葬場により異なります11〜12時)決められているので選べない。

4,隣の式場の読経などが聞こえる。隣も葬儀を行って扉が開かれているので隣の読経が聞こえてしまう事がある。


火葬場併設式場で葬儀を行う場合の流れ

 1,ご連絡(故人様のお名前・ご住所・電話番号、ご逝去先の名称・住所・電話番号など)を頂きます。
 2,ご逝去場所(病院等)から火葬場霊安室へ移動、ご逝去先へ寝台車にてお迎えに上がります。
 3,ご逝去先から火葬場霊安室に到着、霊安室にで納棺を行ってから保管をしてもらいます(冷蔵と一般保管があります)
 4,ご自宅又は弊社などで打合せ(日時、祭壇・生花、料理、返礼品、宗教者など)をさせて頂きます。
 5,通夜(夕方6時から7時が最も選ばれる時間です)・通夜振る舞い。
 6、葬儀(10〜11時・11時〜12時など)・告別式。(読経終了後、弔電披露、棺にお花を入れてお別れ、出棺の挨拶)
 7,火葬・収骨(火葬に約1時間前後、その後に収骨)
 8,初七日(葬儀に含める場合もあります、約15分前後)
 9,献杯・精進落とし(献杯の発声と挨拶、その後食事)
10,帰宅(ご自宅にお骨を持ち帰り後飾りに安置)

*お問い合わせは「ひまわり03-3324-6774まで」
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